兵庫県たつの市の地域(人口、面積、世帯、特産・酒、イベント、出身者ほか)情報
たつの市
【4市町が合併して誕生】05年10月1日、龍野市・新宮町・揖保川町・御津町が合併。県西南部に位置し、龍野市を挟んで臨海部の揖保川町・御津町、内陸部の新宮町が合流、南北に長く形成。播磨科学公園都市における企業誘致など「自然と歴史と先端科学技術が調和し、一人ひとりが輝くまち」づくりを進める。
【播磨の小京都】江戸時代は脇坂藩の城下町として栄えた。市内に残る歴史的町並みは、揖保川の清流や鶏籠山の緑と調和し、武家屋敷や醤油蔵、白壁の町並みは「播磨の小京都」と呼ばれる。淡口醤油や手延そうめん、皮革が伝統的な地場産業。
【特産・酒】手延べそうめん、乾麺、醤油、梅ジャム、紫黒米、皮革 (酒)神力、梅ワイン(綾部の華)
【イベント】龍野武者行列・しんぐう楽市楽座(4月)、紅花祭(6月)、龍野納涼花火大会・さいれん坊主(8月)
【日本一】手延べそうめん「揖保の糸」、皮革、片しぼ竹
【出身者】三木露風・矢野勘治・内海青潮(詩人)、三木清(哲学者)、井戸敏三(兵庫県知事)、丸山和也(弁護士)、鹿島守之助(元鹿島会長)、丸尾重次郎(コメの品質改良者)
数字で見るたつの市
面積 210.93km2
人口密度 392人/km2
世帯 27,064世帯
人口 82,719人
人口増加率 -0.18%
(『Yahoo!地域情報(兵庫県たつの市)』より)
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